2017年10月2日

 

 今回の依頼は横浜市緑区にある1DKを遺品整理と片付けのご依頼でした。

 

 洋裁をされていたそうで、ご近所の方にパッチワークも教えられていたそうです。

 勉強家でもいらしたようで本もたくさんあって、開くとたくさんの書込みや線が引いてありました。

 

 見積り当日には依頼主にも立ち会っていただき、後日見積書を持って伺い、確認していただいてから作業にあたりました。

 作業内容は大きくわけて【仕分け】と【運送】と【処分】の3つです。

  依頼として本棚2本とクローゼット1本、テレビなどと他にダンボール数個を依頼主の自宅へ届けることになりました

 2017年10月17日

 

 まずは手始めに冷蔵庫の中と本棚、クローゼット内を片付けることになりました。

 

 クローゼットと本棚は依頼主の家に送るために、冷蔵庫はエアコンと一緒に電気屋さんに引き取ってもらうために空にしておく必要があるためです。

 

 冷蔵庫内の食べ物はもったいないようですが処分しました。

 本棚の本もお金や写真、手紙などが挟まっていないか確認してからまとめます。

 衣類はポケットにお金や小物などが入っていないか確認してまとめました。

  本棚や押入れの荷物を確認していると、封筒に入った海外の紙幣が出てきたので依頼主に手渡しました。

 他にはたくさんの生地や端切れが出てきたり、作りかけの小物や巾着が出てきたり。

 

 梅酒が出てきたり、手作りの味噌が出てきたりと、どうやらとてもマメな人だったようです。

 食べ物だったので依頼主に確認を取って処分させて頂きました。

 

 細身でおしゃれな人だったようで、洋服がたくさん出てきました。

 全部の洋服のポケット、本の間を確認してからまとめてこの日は終りました。

 2017年10月23日

 

  画像に映っている本棚を2本、クローゼットを1本、他にテレビとダンボール数個を依頼主の自宅へ運ぶために同業他社に頼みました。

 信頼できる人たちです。

 

 そのあとは片付けと仕分け、確認作業をしました。

 洋裁に使っていたと思われるミシンや裁縫の道具がたくさんの端切れが出てきたりしました。

 

 それらを仕分けしてまとめてこの日の作業は終了しました。